インタフェースの改善では、各モードおよび機能間の切り替えが1クリックでできるようになり、iPhotoのイベントビューに倣ったプロジェクト ビューにより、画像の一覧が容易になった。性能面では、インポートやブラウジング、画像検索がスピードアップ。インポート中の画像にキャプションやキー ワード付加などの作業が可能になったほか、バックグラウンドでのエクスポートも可能。画像編集作業を継続しながら、JPEGやTIFF、PNG、PSDな どのフォーマットに変換することができる。新エンジンの採用により、高画質・高解像度の画像処理が可能となった。
Aperture 2は、「.Mac Web Gallery」をサポート。直接画像をギャラリー上で公開し、PCのWebブラウザやiPhone、iPod touchやApple TVで楽しむことができる。iMovieやKeynote、Pages、Leopard Mailなどの各種アプリケーションからもApertureのライブラリに直接アクセスできるという。